【美意識の高い女性100名に調査】2022年に実施したい美容対策とは?

〜気になる部位と注目の対策ワードが判明〜

 株式会社美容経済新聞社(本社:東京都港区、代表取締役:花上哲太郎)は、20〜50代のエステサロンに行った経験もしくは興味があり、美容に月20,000円以上かけている女性109名を対象に「【2022年度】エステ業界のトレンド」に関する調査を実施いたしましたのでお知らせいたします。

本調査のサマリー

【美意識の高い女性100名に調査】2022年に実施したい美容対策とは?

調査概要

調査概要:【2022年度】エステ業界のトレンドに関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年9月13日〜同年9月15日
有効回答:エステサロンに行った経験もしくは興味があり、美容に月20,000円以上かけている女性109名

約9割が、キレイになるための「自己投資意識」が向上

「Q1.あなたは、2021年に自分がキレイになるために投資する意識が高まったと思いますか?」(n=109)と質問したところ、「非常に思う」が52.4%、「少し思う」が33.9%という回答となりました。

Q1.あなたは、2021年に自分がキレイになるために投資する意識が高まったと思いますか?

・非常に思う:52.4%
・少し思う:33.9%
・あまり思わない:12.8%
・全く思わない:0.9%

約8割が、キレイになるための「ケア用品」への投資意識が向上

「Q2.あなたは、コロナ禍を経て、自分がキレイになるための「ケア用品」に投資する意識が高まったと思いますか?」(n=109)と質問したところ、「非常に思う」が43.1%、「少し思う」が35.8%という回答となりました。

Q2.あなたは、コロナ禍を経て、自分がキレイになるための「ケア用品」に投資する意識が高まったと思いますか?

・非常に思う:43.1%
・少し思う:35.8%
・あまり思わない:19.3%
・全く思わない:1.8%

現在約5割が「フェイシャルケア」に投資希望

「Q3.あなたが今、自分がキレイになるために最も投資したいと思うものは何ですか?」(n=109)と質問したところ、「フェイシャルケア」が49.6%、「ボディケア」が30.3%という回答となりました。

Q3.あなたが今、自分がキレイになるために最も投資したいと思うものは何ですか?」(n=109)と質問したところ、「フェイシャルケア

・フェイシャルケア:49.6%
・ボディケア:30.3%
・インナーケア:16.5%
・美容アイテム(お手入れ製品やメイクアップ製品):0.9%
・その他:0.9%
・特にない:1.8%

2022年に実施したい「フェイシャルケア対策」、「シワ・しみ」67.9%、「美白(UV対策)」65.1%

「Q4.【フェイシャル編】2022年さらに自分がキレイになるために、フェイシャルケアで特に対策をしたいことは何ですか?(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「シワ・しみ」が67.9%、「美白(UV対策)」が65.1%、「保湿・乾燥」が58.7%という回答となりました。

Q4.【フェイシャル編】2022年さらに自分がキレイになるために、フェイシャルケアで特に対策をしたいことは何ですか?

・シワ・しみ:67.9%
・美白(UV対策):65.1%
・保湿・乾燥:58.7%
・毛穴:49.5%
・肌荒れ改善(ニキビ、マスク肌荒れ等):45.9%
・ハリ:45.0%
・オーラルケア(歯のホワイトニング・口臭ケア等):37.6%
・頭皮環境(薄毛、髪のツヤやハリ):36.7%
・小顔:33.0%
・メイクアップ:33.0%
・まつ毛ケア:33.0%
・その他エイジングケア:0.9%
・その他:0.9%
・特にない:1.8%

2022年に実施したい「ボディケア対策」、「ダイエット(痩身)」70.6%

「Q5.【ボディ編】2022年さらに自分がキレイになるために、ボディケアで特に対策をしたいことは何ですか?(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「ダイエット(痩身)」が70.6%、「スタイル補正(メリハリのあるボディ)」が50.5%、「脱毛」が46.8%という回答となりました。

Q5.【ボディ編】2022年さらに自分がキレイになるために、ボディケアで特に対策をしたいことは何ですか?

・ダイエット(痩身):70.6%
・スタイル補正(メリハリのあるボディ):50.5%
・脱毛:46.8%
・むくみ:43.1%
・デリケートゾーンケア:41.3%
・バストケア(バストアップやハリ):41.3%
・冷え対策:34.9%
・その他:3.7%
・特にない:1.8%

2022年に実施したい「インナーケア対策」、「栄養バランス(食事、サプリメント)」60.6%

「Q6.【インナーケア編1】2022年さらに自分がキレイになるために、インナーケアで特に対策をしたいことは何ですか(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「栄養バランス(食事、サプリメントなど)」が60.6%、「腸活」が58.7%、「紫外線対策」が58.7%という回答となりました。

Q6.【インナーケア編1】2022年さらに自分がキレイになるために、インナーケアで特に対策をしたいことは何ですか

・栄養バランス(食事、サプリメントなど):60.6%
・腸活:58.7%
・紫外線対策:58.7%
・適度な運動:58.7%
・良質な睡眠:55.0%
・ストレスフリーな生活:44.0%
・ホルモンバランスの調整:44.0%
・UV対策:33.9%
・その他:0.0%
・特にない:2.8%

2022年に実施したい「インナーケア対策|取り入れたい栄養素編」、「ビタミン類」がトップ3位

「Q7.【インナーケア編2】体に取り入れる栄養素として、積極的に取り入れたいと思う成分があれば教えてください。(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「ビタミンC」が59.6%、「ビタミンA(レチノール)」と「ビタミンB群」が同率で48.6%という回答となりました。

Q7.【インナーケア編2】体に取り入れる栄養素として、積極的に取り入れたいと思う成分があれば教えてください。

・ビタミンC:59.6%
・ビタミンA(レチノール):48.6%
・ビタミンB群:48.6%
・プロテイン:41.3%
・ミネラル(カルシウム、マグネシウム等):41.3%
・プラセンタ:40.4%
・アミノ酸:37.6%
・CBD(カンナビジオール):28.4%
・水素:26.6%
・NMN:23.9%
・その他:1.8%
・特にない:7.3%

約5割が、美容アイテムに「オーガニック」「ビタミン」「プラセンタ」が配合・使用されていると「購入意欲が高まる」と回答

「Q8.【美容アイテム編】日々のお手入れ製品やメイクアップ製品に配合・使用されていることで、あなたの購入意欲が高まる成分があれば教えてください。(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「オーガニック」が48.6%、「ビタミン」が45.9%、「プラセンタ」が45.9%という回答となりました。

Q8.【美容アイテム編】日々のお手入れ製品やメイクアップ製品に配合・使用されていることで、あなたの購入意欲が高まる成分があれば教えてください。

・オーガニック:48.6%
・ビタミン:45.9%
・プラセンタ:45.9%
・ハーブ:44.0%
・リポソーム:31.2%
・海洋深層水:29.4%
・エラスチン:25.7%
・シカ(CICA):22.0%
・針コスメ(スピキュールなど):19.3%
・その他:0.0%
・特にない:10.1%

まとめ

本調査では、エステサロンに行った経験もしくは興味があり、美容に月20,000円以上かけている女性109名を対象に「【2022年度】エステ業界のトレンド」に関する調査を行いました。

結果として、約9割の女性が「2021年は、キレイになるために投資する意識が高まった」と答えており、約8割は、コロナ禍を経てキレイになるための「ケア用品」に投資する意識が高まったと回答しました。また、約5割が、今自分がキレイになるために最も投資したいと思うものは「フェイシャルケア」と回答しています。フェイシャルが特化した理由としては、自粛期間にオンラインmtgで映し出される自分の顔を見る機会が増えたことも理由として挙げられるでしょう。

次に、2022年に実施したい対策について項目別に伺うと、「フェイシャルケア対策」では、「シワ・しみ」が67.9%、「美白(UV対策)」が65.1%、「保湿・乾燥」が58.7%の結果に。「ボディケア対策」では、「ダイエット」が70.6%、「スタイルの補正」が50.1%でした。「インナーケア対策」では、「栄養バランス」が60.5%で最多となり、続いて58.7%が「腸活」に注目しています。腸活は、このコロナ禍で健康意識(とくに免疫系)が高まったことにより出てきたワードと推察され、今後注目がより高まるワードの1つでしょう。具体的栄養素には、「ビタミン」成分が上位を占める結果となりました。また、ビタミンの他にも、プロテインやミネラルへの関心も高いという結果が出ています。

また、美容アイテム(お手入れ製品やメイクアップ製品)については、約5割の女性が、「オーガニック」「ビタミン」「プラセンタ」の配分が使用されていると「購入意欲が高まる」と回答しています。

コロナ禍で外出自粛が続き、エステサロンは客足が遠のいてしまった一方、一般消費者の美意識・健康意識はかつてないほどに高まりを見せました。結果的に2021年は“おうち美容特需”となり、自宅にいながら高品質なケアができる製品が一気に増えた1年でした。しかし、サロンで定期的にメンテナンスを行なうからこそ、ホームケア製品の真価も発揮されるというもの。

ワクチン接種が進み、感染者数が減少傾向にある今、自粛緩和の未来が少し見えてきています。そうなれば、高品質なホームケア製品の効果をさらに高める“サロン美容特需”がやってくるかもしれません。

<美容マニアが求める対策アイテムはコレ>
2021年に発売したアイテムのなかから、2022年も需要が高まるであろうアイテムを紹介します。ぜひ今年の美容ケアの参考にしてください。

会社概要

会社名:株式会社美容経済新聞社
所在地:東京都港区六本木6-8-10 STEP六本木ビルWEST
設立:1999年8月
代表者:代表取締役 花上哲太郎
URL:https://bhn.jp/
事業内容:
美容経済新聞NEWS https://bhn.jp/
エステティック通信オリジナルサービス
業界専門情報:https://www.esthe.news/
セミナー支援:https://esthe.school/
販売促進支援:https://www.esthe.store/

引用元:

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